Rolf Prima TdF4SL

なんとなく、最近Rolfホイール作ってるんかな~!?っとググってみたら!
相変わらず素敵なオーラを醸しとった^^v
いや~、自転車雑誌見ないので私が知らなかっただけかもしれないけど、
『Rolf Prima TdF4SL』イイねぇ~!
EASTON EC90 AERO 55にも惹かれるが、色んな意味でRolf Prima TdF4SLのほうがそそられる要素が多い。
このクラスでフロントスポーク16本で出してるのはSHIMANOのC35くらいのものだし、ハブのメンテ性や外ニップルかどうかを含めるとカンパ・フルクラムも捨てがたいが、それ以外の全ての要素は、同価格帯のMIDディープでは他メーカーを上回ってるのではないだろうか。

何よりハブがホワイトインダストリー製、高校生の時憧れたハブメーカーだ!
それだけで無条件にプラス評価(爆)

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©JSK Cycling Force

~ハブ&スポーク~

ロルフプリマホイールの優れた点は、リム、ニップル、ハブを独自設計し、それぞれを優秀なパートナーメーカーでカスタムメイドしたものを、絶妙のバランスでハンドビルドする、完組みホイールとしての完成度の高さにあります。特にハブは理に叶った独自性を主張しています。先ずフロントのハブフランジ間は85mmという突出した広さ。エアロ効果のために狭くするのではなく、走行中の素晴らしい安定感とハンドリングを生み出している要因の一つです。ロルフの場合、十分過ぎるエアロ効果をペアスポークをはじめとするホイール構造全体で獲得できているからです。リアハブは、ロルフプリマ社の技術の肝とも言える、反駆動側がラージフランジであること。すべては、ここがリアホイールの剛性の高さに起因していると言っても過言ではありません。内装特殊ニップルと共に、ペアスポーク技術の要です。

参考リンク
TdF38SL から TdF4SL へ
もう一度! カーボンチューブラーTdF4SLの魅力に迫る

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