5mmで変わる世界 ~Dixna クロス 48 ペダル~

チビノリダーの課題は多い(爆)
自転車もなんとかサイズを探せ、クランクもかろうじて見つかった(と仮定する)。
あとやるべきことはペダル探し!(大抵Qファクターここで云うQファクターは、広義にペダルシャフト長を含めた全長を意味するものであるが広すぎる人が多い)

私の場合、ロードではクリート位置の自由度が高いSpeedplay Zeroを4年前から導入し、問題ないLVまでセッティングを煮詰めてきたので、今となってはSpeedplay Zero以外のペダルは使う気にはなれないが、
Speedplay Zeroは他のペダルと違い、クリートの前方をハメてから踏み込むと後ろがハマるものではなく、上から前後左右ジャストミートで踏圧をかけないといけないため、慣れない人もいたり、クリートが高価なことが難点(苦笑)。

そんな中、これまでよりペダルシャフトが片側5mm(左右で10mm)短いDixna 48mmシリーズが発売された。
今回買ったのはSPD互換のオフロード用だが、片面SPDのものや、ロード用LOOK KEO互換の『ファスト 48 ペダル』が発売されている。
Dixna-cross48-1

Dixna-cross48-2
ロード用『ファスト 48 ペダル』にSPD-SL互換ではなく、KEO互換を採用した点も素晴らしい。
なぜならSPD-SLは、小さいサイズのロードシューズにクリートをつけると、クリートが反り着脱し辛くなるからだ。

オフロード用SPD互換ペダルも、ロード用LOOK KEO互換ペダルも、
それぞれ良心的な価格なので、是非試してみていただきたい。
勿論、ナロウサーティ サドルと一緒に導入するに如くはない(営業ではなく真面目に)。

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